単身赴任と住民票
転勤が決まったら住民票ってどうすればよいのでしょうか?
家族で引っ越す場合でしたら新しい住まいへ住民票を移せばよいのですが、単身赴任の場合は住民票を移したほうがよいのか悩むところです。
法律上生活の本拠地で住民登録することになっていますが、単身赴任の場合週末には帰ったりと生活の本拠地が家族の元になることが多く、住民票を移さない人の方が多いようです。
ただ不便だから住民票を移す場合もあるようですが、移した場合色々な行政サービスに違いが出てくるのを確認しておきましょう。
住民税の納付先が変わったりといったことがあるのでどうなっているか確認しておきましょう。
住民票の転移で変わるものですが、税金、選挙、図書館、自動車等の購入、印鑑証明などになります。
住民票の移転手続きは基本的には単身赴任者本人か世帯主が行う必要があります。
だけどもしやむを得ない事情があるのでしたら代理提出をすることが認められているようです。
この代理提出をする場合には委任状が必要になりますので、代理人に依頼するときにはこれを忘れないようにしましょう。
癒しを求めて
若者が進学や就職を機に一人暮らしを始めると、母のありがたみが分かるようになるといいます。
既婚サラリーマンが単身赴任を始めると、妻や子供のありがたみが分かります。
どういったことについてかというと、家事全般はもちろんですが、それ以上に疲れて帰っても家族が温かい笑顔で迎えてくれるありがたみですね。
アパートへ帰ると一人っきりという淋しさは、未婚の一人暮らしでも実感することですが、妻や子供が迎えてくれた経験のある既婚者にとってはなおさら淋しく感じられてしまいます。
あの頃は良かった・・・
帰ると妻が温かい夕飯を作ってくれていて、子供の元気な声が聞こえて・・・
残業で遅くなっても妻は起きて待ってくれていて、子供の寝顔に癒されて・・・
最近その癒しがありません。
単身赴任の辛さはここにあると思います。
未婚男性がこういった癒しを欲して結婚願望を抱くという気持ちがよくわかります。
いや、自分はすでに結婚していますが。
癒しを家族で得られないのであれば、他の方法を探すしかありませんね。
先日、腕の良い港区の整体を紹介してもらったので、一度試しに行ってみようかと思います。
最近腰痛が気になっていたところですし。
ガイガーカウンターに詳しい同僚が教えてくれたのですが、その人も単身赴任中で、同じ悩みを話していました。
やはり、家族がいない淋しさは単身赴任の宿命なのですね。
単身赴任手当て
単身赴任となるとき単身赴任手当てというものがあると思います。
この手当てですが、会社によってことなり特に相場があるものではありません。
ただ目安としてはマンションを借りるだけの費用と、月に一度自宅に戻れるようにといった交通費がプラスくらいではないでしょうか。
会社によっては単身赴任になることで、家計が圧迫されるところもあれば、単身赴任手当が高額で経済的に豊かになる場合もあります。
法的には特に決められているものではないので、額は本当に会社によってバラバラで、普通の相場とかなり離れているところだってあります。
中小企業の場合、規則を作って運用するのではなく個別の事情に合わせて単身赴任手当の支給を決めたりすることもあります。
例えば子どもが生まれたばかり、マンションや一戸建てを購入したばかりといった事情になると、上の人の裁量で判断がかわることがあるので伝えてみてはいかがでしょうか。
単身赴任している知り合いにはまだ小さな子どもがいるのですが、専用サーバに毎週子どものビデオをダビングしているようです。
子どもが生まれたばかりだからと、手当ても多くもらえているようですがわが子に中々あえずやはりサミシイようです。
気になる家族のこと
単身赴任になると、家の事は全て自分でしなくてはなりません。
料理や洗濯、そして掃除など今まですべて奥さんに任せていた事を全てやらなくてはなりません。
最初は、慣れていない人も家事をしていくうちにだんだん慣れて出来るようになってくるはずですよ。
クラウドを販売している友人は、最初はご飯も炊いた事も無かったけれど今では料理のほとんどが出来るようになったみたいですよ。
特に和食が好きらしく、休みになると料理をする事が楽しみなんだとか。
単身赴任になると、離れて別々に暮らさなくてはならずやはり気になるのが家族の事ですよね。
コールセンターに勤めている友人は、年頃の子供がいるそうです。
先日は、家に帰った時に子供があまりにも自分にそっけない態度だったそうです。
少し前では、自分にべったりだった子供さんだったらしく、
ちょうど反抗期なのか?奥さんに子供の事を聞くと、最近はいつもそっけない態度らしく奥さんもとても気にしてるそうです。
共働きで働いているので、子供との時間が少なかった事が原因なのか?と悩んでいたそうです。
家族の事は、家にいてもやはり気になってしまいますよね。
それが、単身赴任だと尚更心配になってしまうかもしれませんが今は奥さんにお願いするしかないのかもしれません・・・。
悩む転勤
自分は単身赴任になって早結構な日々が経っているのですが、結構気楽に過ごせています。
家族の協力があって単身赴任もなんとかやっていけているのですが、同じ部署の後輩が転勤になるという話を聞きました。
キャリアアップのためにも転勤を受けたいとは言っていたのですが、子どもがまだ小さくて迷っているという話でした。
また小さい子どもを残していくのは寂しいでしょうし、奥さんにも大変になってしまいますよね。
もちろん離れるのは寂しいけれど、一緒に行くのは難しい場合もあります。
そうした問題は転勤のある会社であれば、どこにでもあるのではないでしょうか。
最近では共働きな家庭も多く、奥さんだけの単身赴任なんていうのもあるみたいですね。
こういった単身赴任を言われた際、家族をおいて仕事を優先させることに悩む人も多いみたいです。
これは男性より女性のほうが強いと思われます。
転勤があるという会社に入ったのだから、あることには覚悟しはいたのだけど、実際にその場面になると迷うのは良く分かります。
後輩の場合は結局転勤を先延ばしにしてもらったそうです。
転勤をしてキャリアを伸ばすのも大事だけど、今は小さな子どもと過ごす方が大事と考えた結果だったそうです。
もちろんこれに反論のある人や同意する人もいると思いますが、自分の中で大切にしたいと思えることを大事にしてほしいと思います。
話が変わりますが、最近広告の費用対効果の仕事が思うようにすすみません。
なんか上手い方法はないでしょうかねぇ。
掃除を頑張ってみる
単身赴任をするようになって、初めて主婦の気持ちが判るようになりました。
会社に勤めるのも大変といえば大変ですが、主婦の仕事(家事)も大変ですよね。
料理に掃除に洗濯に・・・と、毎日こなさなければならないんですから。
専業主婦なら家事に専念できるのかもしれませんが、共働きともなるとさらに大変になります。
家事の辛いところは、休日なんてないこと。
そして、日常で当然の仕事であるため、労ってくれる人がいないことですね。
・・・今度妻に会ったら少しは労ってあげるか。
自分が同じ状況に立って初めて妻の苦労が判りました(汗)
家事を義務だと自分に言い聞かせていてはストレスが貯まるばかりです。
毎日続けていくには、家事の中になんらかの楽しみを見つけることでしょう。
自分のここ最近の楽しみは掃除です。
目に見えて汚れが取れる様子とか、掃除の後のすっきり感がたまりません
平日は仕事だし、帰ってくるとくたくたで眠いしで、自分はそれほど頻繁に掃除をする方ではないのですが、気になったら即掃除をするようにはしています。
例えば、バスルーム。
普段は洗剤でバスタブを洗うくらいなのですが、隅っこにひとつ黒い点(カビ)を見つけようものなら、次の休日には即座にカビ取り用の強力洗剤で掃除するのです。
水で流した後にその黒い点が取れていると、何やら達成感を感じます(笑)
また、数週間に一度、部屋の中の動かせるものを全て追いやって隅々まで掃除してみたり、洗濯機の洗濯層まで掃除してみたり・・・少し掃除を頑張るだけで、その日が充実した日だったようにも感じられるのですよ。
これも単身赴任の楽しみのひとつですね。
だんだんと主夫化してきているような気もしますが。
単身赴任とユニコーンの「大迷惑」
おはようございます。
今日も元気に会社勤めにきました・・・
って、言いたいんですが、
この不景気のため、自宅待機になってしまいました(汗)
何しにこんな所に単身赴任に来たんでしょうか・・・
私の存在自体意味があるのか、考えてしまいます。
最近よく聞くには、ユニコーンの「大迷惑」
「突然 忍び寄る 怪しい係長
悪魔のプレゼント 無理矢理
3年2ヶ月の過酷な一人旅」
私自身は、過酷ってほどでもないかも(笑)
むしろ楽しんでいるかも(笑)
あと何年単身赴任かな~
包丁がなければ料理できない!
一般家庭にある平均的な包丁の数は、平均して1.5本だと言われています。
つまり、多くの家庭が1つの包丁で肉、魚、果物などをさばいているというワケなのです。
しかし、世の中には、たくさんの種類の包丁が存在しています。
例えば、魚をさばくときに使う出刃包丁や、野菜専用の薄刃包丁、中華料理用の中華包丁、果物ナイフ、一般家庭で最も多く使用されている三徳包丁、柳刃包丁のような刺身包丁などとわたしが知っているだけでもいろいろな包丁があるんです。
もちろん、多くの種類の包丁を使いこなすことが出来れば料理をする際、きっと便利なんでしょうが、普通のご家庭では金額も高いしそこまで利用価値がないような気がしますよね。
ですから、多くの食材に使用しやすい三徳包丁と果物ナイフがあれば十分だと私は思います。
古代から、包丁は縁起物の1つとして大切にされてきたものですから、その1本を大切に研いであげ長く付き合いたいものですね。
単身赴任の心得
単身赴任の心得として、家族がいる人の場合について力説したいと思います。
単身赴任中は仕事によりますが、言ってしまえば好き放題できる機会でもありますよね。でもそうったときにこそ思いっきり普段ならできない趣味に没頭したりする機会もあっていいと思います。家族が離れていて寂しい分、趣味などで埋めることは大事だと思います。ですが家族との連絡は必ず1日最低1回は取るようにしましょう。常に一緒にいない分、連絡取り合うことで、家族の時間を少しでも埋めれるようにするのが家族として当たり前ですよね。
現代の連絡手段は電話だけじゃなく、携帯で簡単にメールも送りあえたりしますし、携帯にテレビ電話機能も付いてます。そしてパソコンにもカメラが付いているものもありますし、ネットを通じて相手の様子をリアルタイムで知ることができますよね。そしてmixiのようなSNSに家族が入会している人は、それを通じてお互い喋るのもいいですし、入室した時間帯や足跡などで、つないでいるのかどうかが大体わかるので、「あ、今mixiしてたんだ」と知ることができたりします。
こないだがん保険の口コミをみていると、遠く離れた家族の心配をしている人がいました。いつも家族のことを思っているのは素晴らしいことですよね。単身赴任中の旦那さん、もしくはお父さんは、家族のために、家族のことを思いながらしっかり仕事しに行っていると思いますが、絶対に間違っても浮気などはしないようにしましょうね。単身赴任中はハメをはずしやすい機会なので、特に気を付けてほしいと思います。もちろん家族にも心配かけないように、体調管理にも気を使ってくださいね。
スノーボード
単身赴任で一人でいるときしかできないことをたくさんしましょう。
53なのにオヤジはスノボーをはじめました。
年齢は関係ないみたいですね。
皆さんとりあえずなんでもしましょう。
若いサラリーマンの方ならこどもの世話にきをとられない一人暮らしをしている間にしましょう。
とくにウインタースポーツは社会人になってからはじめるひとが多いスポーツですので、お金さいあればできます。
学生には車ないし、金がないのでできません・・・
これから社会人になるかたは是非挑戦してください。