キッチンの用具
毎日の暮らしの中で、なくてはならないものがたくさんあります。
もちろんキッチン用品もその一つです。生きていく上で、食事をすることは当たり前です。
その食事を作るためにはやはり、鍋やお皿、まな板や包丁などのキッチン用品はどうしても欠かせませんよね。
大家族だって一人暮らしの人だって、キッチン用品を毎日使っているのです。
例え食材があってもキッチン用品がなければ料理をすることは出来ないのですから。
最近は、100均一などのSHOPでもキッチン用品を揃えることが出来るようになってきました。
私の家のキッチン用品の中にも、ボウルやお皿、計量カップやスプーンや醤油入れ、お玉、スポンジなど100均一で買った物がたくさんあります。
キッチン用品は、値段よりも使いやすさが一番です。もちろん高価な方が長く使用できますが・・・。
キッチン用品がしっかり揃っていればどんな料理を作る際でも便利だし何より楽しく料理することが出来ますよね。
毎日する料理だからこそ要領よく、楽しく取り組みたいですよね。そうすることによってますます美味しい料理が出来ると思います。
食器用洗剤は?
キッチン用品と聞いてまず私が頭に思い浮かぶアイテムの1つとして、食器用洗剤があります。
どのご家庭にも必ずあるこの食器用洗剤ですが、聞く話によるとこだわっている家庭は半数以下・・・のようでした。
そういう私も食器用洗剤なんて消耗品だしスーパーで特売しているモノであれば何でも良いかな・・・って思っていたんです。
しかし、何年か主婦をしてきてふと気づいたんですよね。
って言うよりは、何種類もの食器用洗剤を使い続けてきてそれなりに好みが見つかったというか・・・。
この洗剤は泡立ちが良いな!とか、少量でも油がすぐに落ちるな!とか、においが好きだなとか。
更に深いところまで行くと、水きれが良い洗剤とか。
コレは結果的に水道代の節約にもなるんですよね。
ただ、泡がぶくぶく立てば良いと言うわけではないんですよねー。
そういうことを考えていたら結構、食器用洗剤を選ぶときにも悩んじゃいます。
ちなみに私が洗剤を選ぶ重要素として、第一にすぐに油が落ちること、第二に水切れが良いこと、第三に手肌に優しいと言うこと、そして除菌効果があればもうパーフェクトです!!
結局、今までこだわっていた値段はあんまり気にしなくなりましたね。
もちろん安くて良い食器用洗剤もたくさんありますけどね。今のところわたしは「ジョイ」で落ち着いています。
皆さんも、理想の食器用洗剤をぜひ探してみて下さいね。
一人でも冬は鍋で過ごすべし
フライパンと同様に欠かせないのが鍋。この鍋ひとつでいろんな料理が出来ますよね。
一言で鍋といっても、カレー用の大きめの鍋や袋ラーメン等を作る際の小鍋だったり、素材も大きさもいろいろあります。
例えば、煮物などに役立つ雪平鍋やカツ丼などの丼ぶりものを作る際の親子鍋ハンバーグのソースなどを作る際に使用する片手浅鍋。中華鍋。などとたくさんあります。
もちろん全部あれば便利でしょうが、鍋は大きなキッチン用品ですし置き場所にも困ります。
少なくても2つの種類の鍋があれば十分に料理をすることができるでしょう。この場合は、素材よりも、鍋の大きさで選ぶと良いですよ。
ちなみに私的には、圧力鍋はかなりオススメですよ。
この圧力鍋で料理時間も早くなったし何よりガス代も節約できちゃいます。
こうやって見ると、鍋一つでいろんな料理もできるし、料理を作る環境や時間などの改善も簡単に出来るんです。こうやって考えるときっと鍋選びが楽しくなりますね。
根深ねぎと大根の煮物
材料(概ねの量なので絶対に!あてにしないこと)
根深ねぎ 2本
にんじん 適当
大根 適当
ベーコン 3枚
チキンコンソメの素 1個
塩
根深ねぎは4センチくらいの長さで切る。大根は厚めのいちょう切り、にんじんは葱に長さをそろえて切っておく。
大根は茹でこぼしておいて苦味をとっておき、にんじん、ベーコンと一緒にコンソメで柔らかくなるまで煮る。途中、根深ねぎを加えて弱火でゆっくり煮る。野菜が柔らかくなったら一旦火を止めて2時間ほど自然に冷まし、スープの味を野菜に十分に染み込ませる。
食べる時に再び軽く加熱してアツアツのところを食べる。好みで溶きガラシがあるといいかもね。
筍と鶏肉の味付け唐揚げ
材料(概ねの量なので絶対に!あてにしないこと)
茹でタケノコ 1/2本
鶏モモ肉 1枚
酒 カップ1
だし カップ1
みりん 大さじ3
八角 少々
小麦粉と片栗粉同量(だいたい大さじ3杯ずつくらい)
タケノコは食べやすい大きさに切る。
鶏モモ肉も一口大に切る。
調味料を合わせたものでタケノコと鶏肉を煮て、しっかりと味を含ませる。 煮上がったら一度ザルで軽く煮汁を切っておく。
小麦粉と片栗粉同量を混ぜたものをまぶし、余計な粉をはたきおとしたら高温の油で表面がかりっとなるまで揚げる。
※下味がしっかりとついているので調味料やソースはなしで食べましょう。タケノコのしゃきしゃきした食感とかりっと揚がった表面が絶妙の酒の肴です。野菜だけを煮てこうやって揚げてもおいしいかもしれません。
おかず:ゲソの豆板醤コチュジャンマヨネーズ和え、出汁巻き卵、じゃがいもとニンジンの煮物
ゲソと絹さやは茹でてコチュジャンとマヨネーズを合わせたもので和えます。
お弁当の定番といえば卵焼きですが、昨年の11月頃から卵焼きは必ず出汁巻き卵を焼くようにしています。
単純に上手に焼けるようになりたかったからですが、最近あこがれの銅製卵焼き器を購入し、油を馴染ませて更に本格的な出汁巻きに挑戦中です。
<出汁巻き卵の基本レシピ>
卵L玉 2個に対して出汁50cc(醤油やみりんも合わせた分量)
焼き方のコツはわりとたっぷり目に油を鍋に引くことと鍋の温度を上げすぎないこと、3度くらいに分けて焼き上げることです。
特に温度は重要で出汁がたっぷり入っているので温度が高すぎると下は焦げて上はゆるゆるのまま、ということになり悲惨な煎り卵のようになってしまいます。
鍋に油をキッチンペーパーなどで多めに引いて、中火で熱しておいたところに卵液を付けた菜ばしでつーっと横に書くと一文字につながって書けるくらいがベストです。
途切れ途切れになってしまうようだと温度が高すぎるので濡れぶきんなどで鍋底の温度を一旦下げてからもう一度一文字を書いてみてちょうど良い状態を見計らって焼き始めます。
一度目の卵液はあまりたくさん入れ過ぎないほうが僕はうまくいくようです。これを箸だけで鍋の手返しを利用してひょいひょいと巻けるようになったらプロです。
テフロン加工の卵焼き器を利用して、無理せずフライ返しで返しながら焼くと慣れない方はうまくできるでしょう。
おかず:鶏胸肉のコットレット、ニンジンとインゲンのグラッセ、ペンネと玉葱とパプリカのサラダ
作り方
胸肉は厚みの部分を観音開きにし厚さを半分くらいにします。塩、胡椒、酒を少々ふりフレッシュのローズマリーを刻んで鶏肉にまぶし寝る前にマリネしておきます。
目が覚めたら、この鶏肉を強火で表面に焦げ目がつくようにソテーします。(中まで火が通る必要なし)
おいしそうな焦げ目がついたら、パン粉とクッキングチーズを同量混ぜ、オリーブオイル小さじ2と胡椒少々を混ぜ合わせて、なじむまでよくこね合わせます。
しっとりとした感じになったら、その合わせ衣をソテーした鶏肉の皮面の方に平らに乗せて上からぎゅっと押し付けて鶏肉にくっつけます。
仕込が終わったら、オーブントースターに入れて焦げ目がつくまで約10分ほど加熱してできあがり。
この方法だと通常のチキンカツのように油を大量に吸い込んだ衣を食べなくていいし、火も通りやすいというメリットに加えてカリッとしたチーズ衣の食感としっとりしたソテーの食感と両方楽しめて良いです。
また、仕込みも急ぐ場合は鶏肉にその場で塩コショウして合わせパン粉を用意すれば15分程度でできるので手軽でごちそう風になってお弁当も豪華に見えます。ぜひお試しあれ。